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コンテナを輸送以外の用途で使用することは多々あります。

街に歩くと、トランクルームコンテナを良くみませんか?

日常使わない物を家に置かずに、倉庫に置いておきたい人はとても多いです。

個人でも法人でも、みんながご利用します。

 

人によって使いたい広さは違います。

20ftコンテナ一個は約13㎡。それを1〜数ROOMに分けます。

ドアの数を外から見てすぐROOM数がわかります。

 

倉庫としてコンテナを使う場合は、確認申請が必要です。

地域によってコンテナの構造は変わります。

ドライコンテナは鉄製なので、夏場は熱くて冬場は寒くて、結露も出てます。

その為、壁、天井ともに断熱材を敷きその上に化粧ベニアを施します。

使い勝手が良くなりながら、見た目も良い感じになります。

 

倉庫コンテナの基本仕様について

基本はコンテナですが、サイズはISOでも特殊サイズでも作れます。

ドアはシャッター&片手ドア&観音扉の3種があります。

 

コンテナ専用の観音扉は、丈夫で防水性能と防塵性能と長持ち性能は優れているため、一番多く使われています。

しかし、ドアの周りはガスケットが付いていて、ハンドルで開閉するので、少々面倒です。

 

片手ドアは入り口ドアですが、鉄板は0.8mmくらいのメッキ鉄板で作られて、

中には支え材を入れてます。女性の方でも開閉は良くて使い便利です。

数年後はドアの下端からサビが出たりすることもあります。

 

シャッターは力を使わずに開閉できて、大きいものでも出入りしやすいです。

シャッター自体は薄いカーラー鋼板で作られて、レール中で動いて、サビが良く出ます。

日本国内で交換出ますが、高価なイメージが強いです。

物の保管以外では、バイクボックスとして使い方もいらしゃいます。

バイクが好きな人はとても多く、バイク趣味の方々は大切なバイクを安全に保管するために購入します。

バイクのメンテナンス道具やそのたバイク用品を収納できるような仕様になっています。

バイクボックスの仕様は倉庫と多少違うので、説明させて頂きます。

 

20フィートコンテナを4部屋にして使います。

まずは、大型バイクの力はとても大きく、

部屋の中は鉄製のコルゲートがになっています。屋根だけに断熱材を入れます。

ヘルメットをなどを置く用の物置台を設けています。

床には滑り止めの縞鋼板を使用します。

バイク出入り用の助力ダンパー付きスロープを備えています。

外観的に一番違うのは、はみ出した箱がついています。

 

なぜでしょう?

コンテナ規定幅は2348mmしかないですが、

大型バイクの長さは2.4m以上なので、入り切らないことがあります。

コンテナを設置後、はみ出すボックスを取り付けしたら、

使えるようになります。